Stand on [自立するスタッフサック] Mサイズ

¥6,200

[「どこだっけ」を、なくす。]
14gのDCFスタッフサック。容量は8.5L。底面が長方形だからパックの中に置いても倒れず、広口構造で、開けた瞬間に中身がひと目で見渡せます。
一般的な筒型のスタッフサックは、パックの中でぐにゃっとつぶれて中身が沈んでいきます。テント泊の衣類、調理器具、レインまわり──カテゴリごとにまとめたいのに、結局全部が混ざってしまうのが、ちょっとしたストレスだったりします。Stand onは、その「探す時間」を減らすために作りました。

[なぜUDGのスタッフサックは、自立するのか]
Under Dog Gearの製品はボンディング圧着で仕上げています。糸で縫うかわりに、特殊な両面テープを生地のあいだに挟み、熱と圧力で貼り合わせる製法です。縫い目がないから水やにおいが漏れる隙間もなく、DCF(ダイニーマ複合素材)の気密性をそのまま活かせます。
自立するスタッフサックをつくるには、ボトムを直角にきっちり成形する必要があります。ミシンだと角の精度が出しにくいこの部分を、ボンディングなら生地どうしを面で貼り合わせて作れる。縫い目をなくす選択が、結果として「置いたときに倒れない」という機能まで連れてきてくれました。

[サブセットごとに、住所を決める。]
M(8.5L)は、テント泊の着替え一式、調理器具+食器、レイン+防寒まわりなど、カテゴリごとに住所を決めておきたい中容量。「このMは食器、あのMはレイン」と決めておけば、パッキングの順番も、現地で取り出す順番も、いつも同じになります。
再現性があると、出発前の荷造りが「作業」から「確認」に変わります。忘れ物もしにくくなって、最初のひとつが見つかれば次も見つかる──そういう安心感があったりします。

もう少しコンパクトにしたい方には、4L・9gのSサイズ。食料管理に特化した10L・31gのFood Bagもあります。

【スペック】
素材 : DCF(Dyneema Composite Fabric)1.0oz
カラー:Black、Gray
サイズ : 高さ23×底面29×14cm
容量:約8.5L
重量 : 14g
※生地の特性上、作成工程で多少のシワがついております。ご了承くださいませ。

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