Roll-Top Dry Bag [できるだけ縫わないドライバッグ] Sサイズ
¥2,580
[縫わない。だから、浸みない。]
15gのDCFドライバッグ。スマートフォン、サイフ、ファーストエイドなど「絶対に濡らせない」小物を、ひとまとめに密閉できます。
雨の山でパックの中をいくら整理しても、本当に守りたいのは数点だけ。スマホ、紙の地図、財布、モバイルバッテリー──このあたりが濡れた瞬間、その日の山行の難易度が一段階上がってしまいます。Roll-Top Dry Bag Sは、その「数点」のためだけに作りました。
[なぜUDGのドライバッグは縫い目がないのか]
DCF(ダイニーマ複合素材)は防水性に優れた素材ですが、ミシンの針穴が圧力で広がりやすいという弱点があります。Under Dog Gearはボディ部分にミシンを一切使わず、ボンディング圧着だけで仕上げています。生地のあいだに特殊な両面テープを挟んで、熱と圧力で貼り合わせる製法。縫わないから、浸みない。裁縫はロールトップの入口だけに限定して、シーム処理に頼る一般的なdry bagよりも一段階高い防水性を確保しています。
素材は厚めの1.43oz DCF。ULギアに使われる薄手のDCFよりタフで、パックの中で他のギアとこすれても安心感があります。
[15gの、安心料]
ジップロックでもいいかな、と思って何度か試した結果、結局これに戻ってきた──そういう声をもらうサイズです。ロールトップは片手でくるくると巻けて、開閉のもたつきがない。突然の通り雨でも、沢の渡渉でも、パックを下ろさずに中身を取り出せます。
15gという重さは、入れていることを忘れるレベル。常に同じ場所に同じものを入れておけるから、出発前に「あれどこだっけ」と探さなくて済みます。
もう少し大きな着替えや小物をまとめたい方には、4L容量・19gのMサイズもあります。
【スペック】
素材 : DCF(Dyneema Composite Fabric)1.43oz
カラー:Black、Gray
サイズ : 高さ27×幅16×底面(12×4)cm
容量:約1.5L
重量 : 15g
※生地の特性上、作成工程で多少のシワがついております。ご了承くださいませ。

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